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1132_1_川島理一郎《紫禁城》.JPG

1816_1_池上秀畝《梅妃》.JPG

2001_1_寺崎広業≪唐美人≫.JPG

1132_1_川島理一郎《紫禁城》.JPG
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ものがたりと絵画
ーひらめきが舞い降りるー
2025年7月20日〔金〕-10月5日〔日〕
開館日:金・土・日 開館時間:10:00~17:00まで
※金・土・日が祝日にあたる場合も開館いたします。
※年末年始の休館日は2025年12月29日から2026年1月3日まで
前期 2025年7月25日(金)-8月31日(日)
後期 2026年9月5日(日)-10月5日(日)
絵画の創作にはさまざまな題材が選ばれます。目の前に広がる壮大な風景や、水差しに生けた一輪の花、憂いを帯びた人の姿など、画家の心を動かした対象がもとになって新たな絵画世界が築かれます。
こうした中にあって、ものがたりを題材にした絵画の歴史は古く、重要なジャンルであり続けました。神々の世界を扱ったギリシア神話や古事記など、あるいは聖書や寺社の縁起のものがたりや、さらには民間説話を含む歴史や文学の数々は、画家たちの霊感を呼び起こす源泉のひとつとなり得ました。
ものがたりには時間の流れがありますが、それを絵画で表現するために、画家は効果的な場面を切り取り、独自の解釈と工夫を凝らしてきました。それらの絵画は時間の流れを感じさせるだけでなく、ものがたりの魅力を高め、鑑賞する私たちの想像を広げてくれます。
今回の展覧会は、サイトウミュージアムのコレクションより、ものがたりに着想を得た絵画や、ものがたりを想像させる作品をお楽しみいただきます。
第一部:ものがたりの魅力 /第二部:絵画から物語を作ってみよう!
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